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【簿記】さぁ、一緒に簿記の勉強しませんか?簿記の入り口仕訳のルール

ぽい
どーもー、「ぽい」(Twitter:@poipois2525)です。
今回の記事は、簿記の入り口仕訳のルールについて書きたいと思います。
・簿記ってどういうことから学ぶの?という人 ・借方(かりかた)貸方(かしかた)ってどっちがどっち?という人 ・いきなり難しいと挫折するので入りはどんな内容なの?という人

仕分けのルール

さて、まずは仕訳のルールから解説していきましょう。 簿記のイメージって、左に何かを書いて右に何かを書くイメージってないですか?
商品1000/現金1000
こんなイメージありますよね?
これにもルールが存在していて、好きに左右に書いてるわけではないんだ。
勘定科目と読んでいる用語が存在しているんだ。
その勘定科目は、5つのグループでてきているよ。
・資産 ・負債 ・資本(純資産) ・収益 ・費用
で分類されているんだよ!

1つ目、資産

現金や預金などは資産に該当しているよ。
資産が増えると左に書いて、減ると右に書くルールになっています。
増えた場合:現金1000/〇〇1000 減った場合:〇〇1000/現金1000
増えた場合と減った場合はこうやって書くんだよ。
1000円の商品を買って、現金で払いました。この仕訳の書き方は?
現金を払っているので現金は減っているね?そして、商品は買ったので増えているね?
思い出してほしいのは、増えたら左。減ったら右だったということ。
書き方は
商品1000/現金1000
が正解になるんだ。分かったよね?

2つ目、負債

簡単にいうと借金のことです。あまり良いイメージはないよね。
負債の場合は資産と反対なので、負債が減ると左、負債が増えると右に書くルールになっているよ。
負債が減った場合:電子記録債務1000/〇〇1000 負債が増えた場合:〇〇1000/電子記録債務1000

3つ目、資本(純資産)

会社の元手になるようなものの勘定科目を資本(純資産)になります。
資本(純資産)が増えると右に書いて、減ると左に書くルールになっているよ。
資本の減少●●/資本の増加●●

4つ目、収益

利息や売上のように資産が増える原因を収益といいます。
収益は、増えたら(発生したら)右側に書いて、減ったら(なくなったら)左に書くルールになります。
収益の消滅●●/収益の発生●●

5つ目、費用

商売をしていると色々と支出があるのは想像できますよね?
それらは、費用として計上しています。
費用が増えたら(発生したら)左に書いて、費用が減ったら(なくなったら)右に書くルールになります。
費用の発生●●/費用の証明●●

別のルール

ここで仕分けについて別のルールをお伝えしておきますが、右と左で書く内容の数字は必ず一致するというルールがあります。
1000円の商品を買って、現金1000円を払いました。
商品1000/現金1000
右も左も1000円になっていますよね?仕訳自体はどれも左右が一致することになります。
左に書くことを借方(かりかた)、右に書くことを貸方(かしかた)といいます。
よくどっちが借方でどっちが貸方だったっけ?となることがあります。
覚え方としては、借りの「り」が最後左へ向かって伸びていくので借方。貸しの「し」が最後右へ向かってのびていくので貸方という流れで覚えておきましょう。
仕分けの基本的なルールはこのようになっています。
以上、今回の記事は、『簿記の入り口仕訳のルール』でした。
仕訳のルールが頭に入れば次は勘定科目を選んで、借方と貸方に記入していく作業になります。
勘定科目についても記事にしていきますので、簿記の知識は誰しもが身につけるべき知識と思っています。
当ブログに遊びに来てくれた方の少しでもお役に立てれば何よりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。またお会いしましょう。
ほな、また。
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