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【本の紹介】『頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き』

早起きはテクニックでどうにかなるかもよ!

 

 
ぽい
ども、「ぽい」(Twitter:@poipois2525)です。

 

今回、紹介したい本がコチラ

塚本 亮 著『頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き』

 

早起きが習慣化できるようなテクニックが満載の本書をぜひご紹介させてください。

 

 

・なかなか早起きができないとお悩みの人

・早起きして朝にやりたいことをしたい人

・早起きを身につけて無敵になりたい人

 

 

結論

本書では、7つの早起きメソッドとパッと起きられる6つのトリガーを紹介しています。

 

早起きするぞ!と決意をしたにもかかわらず三日坊主だったあなたでも本書を読めば早起きのコツを習得できます。

 

朝という誰にも邪魔されない自分の時間を、自分の使いたいことだけに使う充実感を味わってください。

 

 

著者について


画像はAmazonから引用

塚本 亮 さん

本書でも紹介されていますが、偏差値30台から早起きを取り入れてからみるみる学力が上がり、ケンブリッジ大学の大学院を卒業された凄い人です。

 

その他、発売図書

 

著者のようになるのは難しいかもしれませんが、あなたの能力が早起きで覚醒されるかもしれません。

 

早起きを習慣にして自分の思い通りにやりたいこと全部やってみましょう。

 

 

早起きが習慣になる7つのメソッド

早起きが習慣になるメソッドを7つ紹介しています。

 

やりたいことをリスト化する
睡眠の質を上げる
明日やることを書く
睡眠時間を手帳に書く
起きる時間を固定する
休日も同じ時間に起きる
楽しいルーティンを持つ

 

1  やりたいことをリスト化する

あなたにとってワクワクすることを作り出すことができれば早起きしたくなる状態になる。

 

やりたいことの一例
・買ったばかりの本が読みたい。
・ジョギングしたい。
・英語のテキストを読みたい。
・日記を書きたい。

 

あなたのワクワクすることを探してください。

 

 

 

2  睡眠の質を上げる

やはり早起きするには、睡眠の質を上げないことには早起きできないです。

 

食事時間に注意して、夜のカフェイン・アルコールの摂取は控えることによりぐっすり寝てスッキリ目覚めることができるようになります。

 

 

 

3  明日やることを書く

考え事をしてしまうと眠りにつくまで脳が睡眠モードに入りません。

それを回避するのに次の日やることをノートに書いておく睡眠ノートで頭が整理されて素早い入眠につけるようになると書かれています。

 

 

 

4 睡眠時間を手帳に書く

睡眠時間って放っておくとどんどん減ってしまっていませんか?

 

意識して睡眠時間を確保するためには睡眠時間を手帳に書いておくと可視化されて意識的に確保できるようになります。

 

 

 

5 起きる時間を固定する

何時間寝ると調子がいいとかありますか?

 

世間では8時間が良いとか言われたりしていますが、人それぞれベストな睡眠時間が違います。

 

一日のリズムを一定にするためにも朝起きる時間を固定して寝る時間を調整して何時に寝るのが良いのか探りましょう。

 

 

 

6 休日も同じ時間に起きる

休日に寝溜めしている人!

 

それ、ダメです。

 

せっかく起きる時間を固定したのにもったいないです。

 

週末も平日同様に起きる時間を固定してしまえば習慣化されるのも目の前です。

 

 

 

7 楽しいルーティンを持つ

朝起きて楽しいことをしよう!

 

あなたにとって幸せを感じるルーティンで毎朝早起きを継続していきましょう。

 

 

 

 

 

パッと起きられる6つのトリガー

さらにパッと起きられる6つのトリガーも紹介されています。

 

これまでパッと起きられなかった人には、ぜひ参考にしてみてください。

 

「好きな飲み物」を用意する
「早起きカレンダー」を作る
「起床後の行動」を決める
④ 寝る前に「明日の目標」を立てる
⑤ 新しいことを初めてみる
⑥ 寝る前にストレッチをする
 

 

1 「好きな飲み物」を用意する

朝のワクワク作りの一環で、朝起きたら「好きな飲み物」を飲むっていうのは習慣になりやすい。

 

著者も毎朝紅茶を飲まれていて毎日味を変えて続いていると書かれています。

 

 

 

2 「早起きカレンダー」を作る

早起き出来たときカレンダーに記録するとやる気がモリモリ出てきます。

 

早起きを続けていくと失敗した時に「うわ~起きれなかったぁ~」と記録が途絶えるのが嫌で無理にでも続いてしまいます。

 

コツコツ続けることで達成感が増し、記録を見える化することで自己効力感が高まります。

 

さぁ、記録する作業を始めましょう。

 

 

 

3 「起床後の行動」を決める

習慣化するということはいちいち考えなくても自動的に動けるようにするということです。

 

あなたの行動パターンを決めておいて習慣化されるまではずっと同じパターンにすると習慣化されやすいです。

 

習慣化したいことをパターン化してしまいましょう。

 

 

 

 

4 寝る前に「明日の目標」を立てる

起きたくなるような仕組みづくりで起きたくなるを演出

 

明日アレをやろうとかを決めておくと起きる目標が出来るので期待感で早起きができるようになります。

 

「しないといけない」ではなくて「やりたい」を最優先に目標を立てましょう。

 

 

 

5 新しいことを初めてみる

朝は自由度が高いので何でも出来る!

 

新しいことを始める時はワクワクするでしょ?

新しいことを朝から始めればワクワク感で心理的に早起きにいかされます。

 

 

6 寝る前にストレッチをする

寝る前にストレッチをすることで心が落ち着き、自然と眠くなります。

 

ストレッチにはリラックス効果が期待できるので長時間するのではなく、5分程度の軽いものを行うとよいとされています。

 

夜寝る前から早起きの準備が始まっているんですね。

 

 

 

まとめ

朝は、整地されたグラウンドのごとくきれいな状態です。

 

今までは夜にしたいことをしようと思っていたけれど、夜は荒れたグラウンドと同じです。

 

朝にしたいことを持ってくると段違いに頭が冴えてる状態で取り組めることからはかどること間違いなしです。

 

あなたのしたいことは何ですか?

 

副業ですか?

勉強ですか?

読書ですか?

運動ですか?

 

全部朝からできちゃいます。

 

本書に興味を持たれた人はぜひ本書を読んでみてください。

 

また、本書はAmazonのKindle unlimitedでも読むことができます。(2021年6月現在)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

本記事で少しでも早起きのきっかけを掴んでもらえると嬉しいです。

 

また、次回もお役に立てるような記事を作成します!

 

では、また次回の記事で。

 

ほな、また。

 

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