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【副業】確定申告での白色申告と青色申告の違いって?メリット・デメリットは?

 

 
ぽい
どーもー、「ぽい」(Twitter:@poipois2525)です。

  当記事をご覧いただきありがとうございます。 今回の記事は、確定申告のときの申告方法 白色申告と青色申告を書いていきます。  

・確定申告に白色申告と青色申告があるみたいだけどどう違うの?
・手続きの違いがあったりするのかなぁ?
・白と青の申告がどっちがお得でおすすめとかあるの?

 

白色申告と青色申告の違いって?

事業所得がある人の確定申告の方法には、白色申告と青色申告告があります。   青色申告では開業後2ヶ月以内に青色申告の申請が必要ですが、 白色申告では申請が不要です。   青色申告では複式簿記で作成した書類で特別控除を受けることができるようになりますが、 白色申告では簡易簿記の記帳が必要ですが特別控除を受けることはできません。   白色申告の手間は青色申告と変わらないのに節税のメリットを受けることができません。    

白色申告のメリット・デメリット

メリット1:白色申告の申請が不要。

メリット2:白色申告では、複式帳簿による帳簿を作成する必要がないので青色申告よりも簡単ですが、記帳や帳簿保存は義務付けられています。  

 

デメリット1:特別控除を受けることができない。

デメリット2:3年間の赤字を損益通算ができない。    

青色申告を使うには

税務署へ開業届けの提出が必要。開業後2ヶ月以内に青色申告の申請も必要。 複式簿記で帳簿をつけることが義務つけられています。 確定申告をする時に「損益計算書」と「貸借対照表」を添付して確定申告をする。 (注意)「単式簿記」で記帳して損益計算書を添付した場合は10万円控除しか受けることができません。 控除額を上げるために「複式簿記」で記帳しましょう。  

青色申告のメリット・デメリット

大きなメリット4つ ・所得から最大65万円が控除 ・経費を使えるようになる ・家族への給与を経費扱いにできる ・3年間の赤字を損益通算することができる ※※ 青色申告については別記事もありますので参考にしてください。

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まとめ

ここまで説明してきた申告の違いですが、青色申告の方がメリットがあるというのはお分かりいただけたと思います。

しかし、手続きが難しいのでは?と思っているあなた。

現在は会計ソフトを使えば簡単に作成することが可能になっています。

そこでおすすめしたい会計ソフト3選

 

 

1.弥生会計 売上実績No.1!2人に1人が使う会計ソフト 今なら1年無料お試し やよいの青色申告オンライン    

 

 

2.マネーフォワード 無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告

 

 

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青色申告ソフトfreee 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ほな、また。

 

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