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【本の紹介】アウトプット大全 結果を出すにはアウトプットするしかない

 
ぽい
どーもー、「ぽい」(Twitter:@poipois2525)です。

今回ご紹介したい本はコチラ

精神科医の樺沢紫苑の著書 アウトプット大全

 

・読書は好きだがアウトプットできていない人
・アウトプットの大事さを知らない人
・アウトプットの方法が分からない人
・知識が定着しないと言って諦めている人
これであなたの成長スピードはとんでもなく飛躍すること間違いなし!
 

結論

現実も結果もアウトプットしないことには何も変わらない。アウトプットがどれほど大切か教えてくれる書籍となっています。
管理人も当ブログを始めたきっかけになっていて、「本を読んでも頭に残らないなぁ?」と感じることがありましたが、この本を読んで「そうか!読んだ内容を発信していない(アウトプット)から頭に残らなかったのか」と、アウトプットしないことには自分のものになっていないということに気付かされた1冊になっています。
当ブログを読んで少しでもアウトプットの大切さに気づいてもらい一緒にアウトプットの道を歩いて行きましょう。
 
 

著者について

まずは、この本を語るうえで紹介しておかないといけないのが著者の存在です。
樺沢紫苑(かばさわ しおん)先生
精神科医、作家、映画評論家
 
本業が精神科医でありながら
「メルマガ、Facebook、YouTube、Twitter、毎日執筆、年2~3冊の出版、セミナー」etc
アウトプットが止まらない(笑)まさに、「アウトプットモンスター」です。
日本で一番アウトプットしている医師であることは間違いないでしょう。
これだけアウトプットしているベストセラー作家が伝えるアウトプットの技術を自分に取り入れないわけにはいかないでしょう。
 

アウトプットするには

アウトプットするにはまずはインプットしないことには始まりません。

あなたもこういう経験はありませんか?

「あれ?この本この前読んだんだけど、どういう内容だったっけ?」

「この映画見たことあったけど最後どういうラストだったっけ?」

「この前勉強したところなのに答えが出てこなーい(泣)」

これらは誰しもが体験していることではないでしょうか?

 

本書では「アウトプットしてないから知識として定着してないんだよ」と書かれています。

アウトプットを前提に知識を取りこんでいけばこのようなことがなくなっていきます。

 

「毎月10冊本を読む人」と「毎月3冊しか本を読まないけどアウトプットする人」では、確実にアウトプットする人の方が成長速度が加速すると書かれています。

成長するにはアウトプットの量をあげていかないといけないということが分かります。

 

知識の定着の方法としては、【2週間に3回アウトプット】すれば知識が定着し長期記憶されると書かれています。
【2週間に3回アウトプット】超大事なので2回書いておきます。

 

アウトプットの例
・本を読む(インプット)

・本の内容をまとめる(アウトプット)
・本の内容を知人に説明する(アウトプット)
・本の内容を実践する(アウトプット)

このサイクルを2週間に行えば知識が定着されて長期記憶へと保存されるでしょう。
 
成長のカギは、インプット3:アウトプット7の黄金比だった!
ほとんどの人がインプット7になっているんではないでしょうか?
自分が成長するにはアウトプットが7であることが必要とされています。アウトプットを前提としたインプットを心がけるだけ成果も結果も変わってきます。
 

アウトプットの方法

本書では、アウトプットの方法として

【TALK】話す、【WRITE】書く、【DO】実行すると書かれています。

管理人が実践している方法を書いていきますと、本を読む場合はココが面白いからどうやって話したら伝わるかなと考えながら読んでみたり、まさに当ブログですがブログ記事にするならこの部分が熱い!と考えながら読んでみたり、これは仕事で使えるから明日さっそく使ってみようということを実践しています。
これらを実践したことにより本書を読む前と後では、実際に記憶に残る内容が増えたと実感しています。
著者のように、インプットした内容をyoutubeやTwitter、Facebookにあげることも立派なアウトプットになるでしょう。
想像してみてください。自分が本を読んで、その内容をyoutubeで話せば忘れることがないと思いませんか?そこまでできれば、あなたも立派なアウトプットモンスターの素質は十分にあると思います(笑)
どのような方法でもいいので【2週間に3回アウトプット】をすることを目標にインプットしてみてはどうでしょうか?
 

アウトプットの鍛え方

その1 日記を書く
その2 健康について記録する
その3 読書感想を書く
その4 情報発信する
その5 SNSに書く
その6 ブログに書く
その7 趣味について書く
これら7つの方法がアウトプット力を鍛えられるとされています。
詳しく書いてしまうと怒られてしまいそうなので簡単に書いていきます。 
 
その1 日記を書く
日記は取り組んでいる方も多いと思いますが、アウトプットは当然ながら書く力、自己洞察力、発見する力、ストレス発散、幸福度アップとメリットが数多くあるとされていて、精神医学でも「日記療法」と使われていることもあるそうです。
 
その2 健康について記録する
日記とあわせて、「体重」「気分」「睡眠時間」を記録するとアウトプットの力と健康意識を同時に手に入れることができそうです。
 
その3 読書感想を書く
本を読んだら読んだままにせず、その本にはどのようなことが書いてあったのかということを書いてみる。これでどれだけ自分がその本から情報を得たのかが分かります。何個も何個も書くことが出てくる本はあなたにとって良書であったということです。読書は最強のコスパだと確信しています。
ここで豆知識:「月に7冊本を読めば読書量において日本の上位4%に入ることになる」(読んだら忘れない読書術:樺沢紫苑著)
 
その4 情報発信する
情報発信することを目的にインプットするとインプットの質が高まるとされています。情報発信はメリットの方が多いと著者も書かれていますので、ぜひ情報発信をしてみましょう。
 
その5 SNSに書く
FacebookやTwitterに書くことでアウトプットされますし、書くということはライティングの能力も向上しているんですね。アウトプットのために考えて書いた内容いっぱい「いいね」されるとインプットした内容を深く覚えるようになるでしょう。
Twitterなどの140文字制限された中で練りに練った内容を発信すれば記憶に残ること間違いなしですよ!
 
その6 ブログに書く
管理人もそうですが、ブログって記事を書きさえすれば誰でもできるし、アウトプットの場としても申し分ないと思っています。Twitterだと140文字の制限があったりしますが、ブログでは自分が書きたい内容、伝えたい内容、忘れたく内容まで何でも書けることが良いですね。
管理人ができるくらいブログは簡単なものになっていますので、アウトプットの場としてぜひブログを始めてみてはどうでしょうか?ブログの始め方記事とか書いたら読んでくれて一緒にブログしてくれる人増えるかな?(笑)
 
その7 趣味について書く
趣味について書くということは自分が好きなこと得意なことを書くということです。
興味があることなら何分でも話しができる人っていますよね?
そういう感じで書けば好きと得意のスパイラル効果です。好きでもないことをツラツラと書くのは非常にしんどいと思いますが、管理人のように読書が好きでその内容をブログに書くのは特に苦にならないです。(面白いと思ってもらえるかは別ですが・・・)
自分の好きを全面に出したマニアックな知識を披露すると反応が高い傾向のようです。
 

まとめ

アウトプットの大事さについて書かれてる本書を実践すればあなたもアウトプットモンスターの仲間入りです。
この記事を読んで、今すぐにでもyoutubeやTwitterで発信したくなっているのではないですか?
 
本書のまとめ
・インプット3:アウトプット7の黄金比で成長爆上がり

・2週間以内に3つのアウトプットを行う
・話す・書く・行動する
・アウトプット力を鍛える
本書は、まだまだ色々なアウトプットなども書かれていますので気になった方はぜひ!

 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
当記事を読んで少しでもアウトプットの大事さに気づいていただければ何よりです。
 
ほな、また。

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